海外で働くということ

本日は、授業が終わった後にプログラミングの先生の講義がありました。
テーマは「海外で働くということ」についてです。

先生は実際にニュージーランドとオーストラリアで働いたことがあります。

お話を伺う中で大切だと思ったのは3つです。

  • ①目的(ゴール)を具体的にイメージする
  • ②行動する
  • ③過去にとらわれない

①目的(ゴール)を具体的にイメージする

ただ、海外で働きたいと漠然と思うだけでは
正直実現は難しいなと感じました。

先生は実際に海外で生活する上で
具体的な目的をいくつかもって過ごしていました。
そのうちのほとんどはニュージーランドに1年住んで達成しています。
具体的にイメージすることで、
そこに向かって走ることができるのだと思います。
まずは、海外に行く上で自分がどうしたいのか・なにがしたいのかを明確にすることが必要です。

②行動する

自分が進む方向がイメージできたら
あとはそこに向かって行動あるのみです。
正直、これは簡単なようでかなり難しいことだと思います。
行動するにはかならずなんらかの障害があります。
それを乗り越えて行動にうつしていかなければならないのです。

例えば、海外に行くと決めた場合
かかる費用、コミュニケーション手段、住居などなど
あらかじめある程度準備が必要ですが
どれも万全にするまでとすると時間ばかりがすぎていってしまいます。
とりあえず十分なお金があればコミュニケーションなどは
後からついてくると考え行動に移した方がいいと思います。
実際に環境を変えることで
コミュニケーション方法の勉強や現地の知識等は身に付いてきます。
また、ネットで検索すればある程度気をつけたいことなどはすぐにわかります。
目的が具体的にイメージできたらまず行動!
これがポイントだと思います。

③過去にとらわれない

先生が海外で働く上での重要なポイントは
「さまざまな価値観を受け入れること」だとおっしゃってました。

  • 海外では日本にいるときよりもはるかにたくさんの価値観の違いに出会う
  • それはすべて間違いではなく理解を示す必要のあるもの。
  • 自分が理解を示したら相手も理解を示そうとしてくれる。
  • いろんな国籍の人が入る だからお互いの文化を尊重し合うとのことです。

海外にいくということは、
日本で過ごしてきた何十年という時間で経験することのなかったことを
次々と経験していくということです。
それらに順応していくためには、
過去にとらわれずに様々な価値観を受け入れていくことが
スムーズに海外での生活を送ることができる秘訣なのかなと思いました。

自分もこれからの長い人生、何が起こるかわかりません。
もしかしたら海外で働くことになるかもしれません。
海外で働くにしろ働かないにしろ今日の話はしっかりと覚えておきたいです。