エンジニアが1ヶ月で13.1キロやせる

エンジニアになってから動く総量が圧倒的に少なくなりぶくぶく太っていきました。笑
そんなある時ふとダイエットしようと思い、始めてみたら1ヶ月で13.1キロも痩せたので意識したことや実践したことをまとめてみます。

目次

  • 現状の把握とダイエットの目標を設定
  • ダイエットを始めるにあたり頂いたアドバイス
  • 意識したこと/実践したこと
  • 試してみたこと
  • まとめ

現状の把握とダイエットの目標を設定

ふとダイエットしようと思ったきっかけとしては、まわりから「太ったね」と言われて、本当に太ったのかを確認したときです。

BMI指数を計算してみると
身長187cmで体重90kgあったので、
BMIが25.74で肥満(1度)でした。
そう、デブでした。

まずは、どのくらい痩せたいかの目標を設定することから始めました。
今回のダイエットの目標は 適正体重 まで体重を落とすことに設定しました。

187cm 適正体重で調べてみると下記のサイトが出てきました。

これを見てみると、187cmの標準体重は76.9キロでした。

どうやら
適正体重は、(身長m)2乗×22だそうです。

当時の自分の体重は90キロだったのでギャップが13キロほどありました。
自分の場合目標は少し高めに設定する習慣があるので、今回は15キロ減らすことを目標に始めました。

次に、意識したいのはいつまでにやせるかを設定することだと考えました。
どのくらいであれば無理なくやせられるかを、ざっくり計算してみて
1ヶ月あたり5キロくらいならいけるんじゃない?という浅はかな考えから3ヶ月15キロ減らすという目標を立てました。

ここで大事なのは、標準体重を基準にして考えることだと思います。
すでに標準体重の人が15キロ減らすという目標を立てるのは危険ですし、無謀だと思います。
実現可能そうなイメージを頭の中でしてみて、よしいける!というイメージができることが大事だなと思います。

ダイエットを始めるにあたり頂いたアドバイス

まずはダイエットを始めるにあたりFacebookでアドバイスを募集してみました。

頂いたアドバイスをまとめると、

  • 体重の写真を毎日SNSにあげる
  • ご飯は野菜→肉・魚→米の順で食べる
  • 1ヶ月に5%以上体重落としたらリバウンドしやすい
  • 夜だけでも炭水化物抜く
  • アルコール制限
  • 夜だけでも炭水化物抜く
  • アルコール制限
  • 朝と夜の体重はかってグラフにして見えるところに貼っておく
  • 筋肉をつける

などのアドバイスをいただきました。

意識したこと/実践したこと

上記のアドバイスをもとに意識したことは

  • 痩せてもリバウンドしにくい体をつくるために毎日少しでもいいから運動する習慣を続ける

    • 20分以上のジョギング
    • 週1でバレーボール
  • ご飯は食べるしお酒も飲むけどカロリーを意識する
  • 体重を毎日Instagramにアップする

痩せてもリバウンドしてしまってはもともこもないので、
定期的に運動する習慣を身につけるようにしようと思いジョギングを始めました。
最初はめちゃめちゃきついので10分くらいで歩いてましたが、
続けていれば5キロくらい走れるようになりました。

カロリーに関してはまず、自分の基礎代謝どのくらいなんだろうと調べてみると約2,000kcalでした。
なので、

このカロリーを超えないように自分が取る食事のカロリーを気にするようにしました。
どんなご飯を食べていたかも自分のInstagramを見ていただければわかります。
できるだけ野菜を多く取り入れるようにしていました。
おかげで体重が減っただけでなく、健康的になれたように思います。笑

また、毎日Instagramに体重の写真を投稿することで体重が増えないように気をつけるようになったと思います。
増えてると怠け者のイメージをさらすだけになってしまうので。笑

試してみたこと

あとは、ダイエット中はけっこういろいろ試してました。

納豆とキムチを買って夜に食べるようにしてました。
あとは基礎代謝をあげるために酵素浴とミスト浴にもチャレンジしてみました。
どちらもめちゃめちゃ汗かくので、
かなりデトックスできてる感があっていいです。笑

まとめ

最後になりますが、
まずはどのくらいの期間でどのくらい痩せたいのかを明確にして、
そのためにどんなことを実践するかを考え徹底していくのがいいのかなあと思います。
自分の場合は適正体重より体重がかなり多かったので、
痩せた幅も大きくなったのだと思います。
すでに適正体重の人はむしろダイエットいらないんじゃないでしょうか。笑

太っていると生活習慣病にもなりやすいです。
できるだけ長くエンジニアとしてパフォーマンスを発揮するためにも日頃から健康にも気をつけていきたいと思います。