今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる

タイトルは最近のヘビロテ曲です。笑
特にブログの内容と関係もなければ、
「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」的な相手がいたわけでもありませんので悪しからず。

いい機会なのでここ2ヶ月くらいの動きを振り返ってみます。
ざっくりと主に下記の2つに分けて振り返って見ます。

  • 個人的な活動
  • 既存プロジェクトと新規プロジェクトにおける役割の違い

個人的な活動

個人的には今まで通りいくつか勉強会に参加しておりました。
機会学習がトレンドなので、機会学習系が多かったです。

あとは初めてやったことが2つあります。

1つ目はMaven Central Repositoryへのオープンソースライブラリの公開です。
これはScalaでInstagramのAPIラッパーを作成したものですね。
下記の記事でも登録までの手順をまとめております。
Scalaで作成したライブラリをMavan Central Repositoryに登録する手順
Scala製のいいラッパーがなかったので自分でつくってみました。

こんな感じで公開されてます。
=> MavenRepository sInstagram

2つ目はQiitaのAdventCalendarへの投稿です。
たまたま以前に自分がbotについて書いていたのをみてくださったのか、
チャットボットのAdventCalendarへ招待されていたので
そのままの勢いで書いてかいてみました。笑

GASとSlackではじめるチャットボット〜初心者プログラマ向け〜

既存プロジェクトと新規プロジェクトにおける役割の違い

いままでは仕事で既存プロジェクトの開発・運用を行なっていたのですが、
今は新規プロジェクトにメンバーとして任命されてゼロからのサービス開発を行なっております。

既存プロジェクト

既存プロジェクトでは既に公開されているWEBサービスに
新規機能を開発して追加したり
運用面でイケてない部分を自動化したりしていました。
なんでこれ自動化してないんだろう、と思うところがいくつかあり、
自分でIssueを立てて機能開発したりしていました。笑
メディアを運営している方から、データ出しや機能改修の要望を受けて開発することもありました。

新規プロジェクト

新規プロジェクトは少数メンバーで
エンジニアが2人でそのうち社員は自分1人という構成です。

  • 工数の見積もり
  • WBSの作成
  • 新しいフレームワークへの挑戦
  • 仕様変更によるスケジュールの変更

などを行なっていて
プログラムを書く時間よりスケジュール調整や、打ち合わせに時間を取られがちになってしまってます。
また、エンジニアとは言っても会社に所属するメンバーの一人なので、
担当業務以外でも会社に関わる会議であったり、イベントの企画なども行います。
新規プロジェクトやりつつも、他の担当している既存プロジェクトの対応もちょこちょこ入ります。笑

ゼロベースで始まるプロジェクトの工数見積もりは初めての経験なのですが、
こういうのってバッファーをとってもなかなかスケジュール通りにいかないですね。

あとは、本当はサービスとして「こんな機能欲しいな」っていうのがあったりするんですが、
まずはサービスをスタートさせなきゃいけないというところとの葛藤で Must/Want に機能を分けていくっていうのは
なかなか難しいところです。

エンジニアとしては「そこはWantだから削れるでしょっ」て口ではいう反面、
気持ちでは「そのWant削りたくないな」っていう気持ちがあったりします。

反省点

お休みひとつはいれば崩れてしまうような見積もりは完全にしくじったなと思っております。
最終的には気合だとはいえ。笑

あとは打ち合わせに参加する人数ですね。
最初はどの打ち合わせも全員参加してたんですけど、
完全にナンセンスでした。

小学生がサッカーをするように、
みんなボールに集中してしまっているような状況でした。

他にも、実際にゼロからサービスを作っていく上

  • 法律的にOKなのか(JIAA的な面)
  • 競合排他は?
  • ユーザーが使いたくなるサービス?
  • 本当にニーズがある?

などなどなど
今までよりさらに意識しなければいけないことがちらちらと浮かんできます。

ゼロからサービスをつくって、
最終的に
「あ、イメージしてたのこれじゃない」
とか
「全然結果でない」
とかなっては時間とお金の無駄遣い。

個人的にゼロからサービスをつくるのと、
会社という組織でゼロからサービスをつくるのとではまたこれも全然違うんだなと実感しております。

ひとまずエンジニアとして納得できるサービスを作りたい。