エンジニアという仕事と英語

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WEB系のエンジニアという仕事を始めて1年半が経ちましたが、
英語を読む機会が非常に多い仕事です。

たとえば、
プログラミング言語のドキュメントで言うと下記のような感じです。

Scala is a modern multi-paradigm programming language designed to express common programming patterns in a concise, elegant, and type-safe way. It smoothly integrates features of object-oriented and functional languages.
Scala Documentation

日本語訳すると

Scalaは、汎用的なプログラミングのパターンを、簡潔かつ優雅に、そして型安全に表現するための現代的なマルチパラダイムプログラミング言語です。
オブジェクト指向の機能と関数型言語の機能をうまく統合しています。

と言った感じです。
訳してもエンジニア以外の人にはナンノコッチャ。

トレンドでもある機械学習に関しては動画なんかもあったりするんですが、
英語です。

もちろん日本語のドキュメントもあったりするのですが、
新しいドキュメントは日本語対応していないものが多く
結局最新技術に関してはある程度英語が読めないと話にならなかったりします。

つまり、
英語力を身につけることはエンジニアとしての市場価値を高めるにあたり非常に有用と言えます。

IT技術者はレイオフされたら二度と再就職は不可能

先日、こんなショッキングな記事を読みました。

IT技術者はレイオフされたら二度と再就職は不可能、専門誌が警告

こちらの記事に

現在のトレンドは、スマートフォンにクラウドであり、こうした技術に特化しているハードウェアやソフトウェア技術者でない限りは、再就職は困難としている。

ともあるようにトレンドになっているような技術を身につけていくことが今後必要になってきます。
ベースとしての専門的な知識はもちろん、
新しい技術の吸収はエンジニアとして生きていく上で必要です。

シンギュラリティ、2045年問題なんてこともささやかれていますね。
AIの台頭によりいままでにあった仕事がこれからは変化していくかもしれない。

ただプログラミングを学ぶのではなく、
その基礎となる部分をしっかり身につけて実践できるようにならねばですね。

変化に対応できる力を身につけねば。

英語の学習

技術的な勉強はいままでもしてきましたが、
改めて英語の学習も意識してやっていくようにしたいなと思いました。
ほとんど毎日英語を読んでいるので気になった言い回しなどをブログで紹介したりしていきたいですね。