エンジニアの海外就職対策で重要なこと

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どうも、ヤバWEBです。

先月の11月26日に

“GO GLOBAL” meetup #1

というイベントのLT枠で登壇してきました。

登壇者の方々がGoogleやFacebook、メリカリといった有名企業の方々ばかりといったこともあり

参加者100人超え

というイベントでした。

今日はそのときのことを書いていこうかなと思います。

GO GLOBALとは

GO GLOBALというイベントは今回が第一回目で

今回のイベントページから引用すると

海外での活動や海外のエンジニア文化に興味のあるエンジニアが集まり、
知見の共有や交流を目的としたコミュニティです。
海外の話を参加者の間で積極的に共有し、
日本のテック業界が世界に躍進するのを後押しする存在となることを目標にしております。

といった目的で運営されていくそうです。

まぁ、まだ一回目なので今後は徐々に変わっていくかもしれませんがw

今回は

コーディング面接やオンラインテストについての勉強会

といったテーマで

  • スマートニュース
  • リクルート
  • メルカリ
  • ベイエリアのニート

の方々からの話があって

そのあとにLT枠で発表がある感じでした。

個人的には以下のツイートで紹介してる記事が

とても内容を綺麗にまとめてくださってるなと感じました。

コーディング試験だけで判断する企業はすくない

どの企業の採用でも

コーディング試験だけ

で技術力を見極めると言うよりも

実際に面接でいろいろ質問して見極める、といったスタイルで運用しているところがほとんどでした。

実際に、コーディング試験は6人に1人くらいはテストの最初に離脱して0点だったりすこともあるとかw

  • 五目並べ
  • 回文プログラム
  • バイナリツリー
  • マージソート

などなど

コーディング試験ではさまざまなアルゴリズムを実装することが求められます。

時間計算量や空間計算量をみられたり

いけてるコードを書いてるのかをみられたり

定量的な面と定性的な面をみるところもあるそうです。

あと、ホワイトボードテストをするところもいまだにあるみたいで←

それがメリットと言ってる会社もありました。

個人的には「時間の無駄でしかないだろ」と思いますがw

ホワイトボードに書いてる時も

思考回路がわかるように声に出しながらやるのがいいのと

出来るだけ記述量を少なくするために

型がある言語を選択しないことが重要になってくるそうですw

効率よく就職先をみつけるのは技術力+コミュ力が必要

あと、よほど大きい企業でないかぎり

リファラル採用

を狙って就職活動するという話がけっこう共通していた気がします。

例えばスタートアップ企業のミートアップに参加して

  • CEO/CTOに気に入られる
  • 就活している仲間をみつける
  • 採用担当者と仲良くなる

といった方法ですw

こういうのってただ技術力があるだけではまず難しいので

それプラスアルファのコミュ力が大事だなと感じました。

文系卒に厳しいIT採用

ちなみに、海外の企業はプログラマの採用基準に

BS/CSの学位を求めています。

自分のような文系出身プログラマにはなかなか厳しい世界ですw

業務経験3年で学位1年分に相当するという話も聞きました。

単純計算すると12年くらい経験がないとダメっていう計算になりますw

大学いったほうが早いですねw

ちなみに、
フロントエンドはそこまでCSの知識を求められないとのことでした。

あえて、フロントエンドで狙いにいくっていうのもありかなと思いました。

あとは
IT企業はカバーレターはそんなに重視しないとのことで

JD(Job Description)に対応する内容に合わせて

LinkedInのプロフィールを書くようにするといいとのことでした。

ちなみにこの本が採用対策でお勧めとのことです

さっそくポチりましたw

世界で闘うプログラミング力を鍛える本 ~コーディング面接189問とその解法~