dApps(ダップス)とは?仮想通貨を購入している人も10%しか使っていない!

DApps(ダップス)ってなに

どうも、 dAppsのことをディーアップスと読んでいたヤバWEBです。

今日は

DApps(ダップス)とはなにか!

について書いていく!

最初に書いておくと

この記事はdApps(ダップス)を利用することを推奨している記事ではない

からね!
あくまでもdAppsについての説明と
調べるのに役立つリンクなんかを紹介していくよ!

dApps(ダップス)とはなにか

dApps(ダップス)は、

Decentralized Applicationの略!

Decentralized Application…?

うぇぶ子

ヤバWEB

そう!
日本語で読もうとすると
ディセントラライズド アプリケーション
って呼ぶ感じかな!
“Decentralized(ディセントラライズド)”は日本語で「分散化された」とか「非中央集権の」みたいな意味になるよ!

分散化されたアプリケーション

ってこと!
このdApps(ダップス)っていうのは

特定の管理者が存在しなくとも動作し続けるアプリ

のことをさしていて

名称
  • 非中央集権アプリケーション
  • 自律分散型アプリケーション

って呼ばれてるする!

なんか難しい言葉がいっぱい!
非中央集権とか自律分散型とか…
パンクしちゃいそう><

うぇぶ子

ヤバWEB

まぁ、ざっくりdApps(ダップス)ってなに?
っていう問いに対しては
誰も管理してなくても勝手に動き続けてるアプリ
って覚えておけばいいかな、って思う!

これがどうやって成立しているかを理解するには
イーサリアム(Ethereum)について知ることが近道!

イーサリアム(Ethereum)はブロックチェーン技術と
スマートコントラクトの概念を組み合わせることで
dApps(ダップス)を実現することができてるんだよね!

また難しい言葉がいっぱい!

うぇぶ子

ヤバWEB

まぁ、ブロックチェーンやスマートコントラクトについてはちゃんと説明しようとするとそれなりに時間かかるから簡単に説明しておくね!

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンっていうのはビットコインで使われている技術のことで

管理者不在でも自律的に動作するという仕組みを可能にした技術

のことをさす!
このブロックチェーンの技術では暗号化技術が使用されたりしてて、
よくブロックチェーンについて調べようとすると
暗号化技術と一緒に語られることが多い!

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトっていうのは

ある条件

が満たされたら

あらかじめ用意されていたプログラムが自動で実行される

ような仕組みのことをさす!

よく例で使用されるのは自動販売機

自動販売機のスマートコントラクト
  1. お金を自動販売機に入れる
  2. 欲しいドリンクを選ぶ

っていう条件が満たされた時に
おそらくこんなプログラムが動いてるってイメージ!

自動販売機のスマートコントラクト
  1. 入金されていてドリンクの在庫があれば、ドリンクを出す
  2. おつりがあれば出す

こういった、自動化された契約行為をスマートコントラクトって呼ぶんだよね!

このスマートコントラクトの概念をブロックチェーン技術と組み合わせた環境を
用意する手助けをしてくれるのがイーサリアム(Ethereum)と呼ばれるプラットフォーム!

イーサリアム(Ethereum)では
誰でもスマートコントラクト(プログラム)を実装することができて
そのプログラムをイーサリアム(Ethereum)にアップすることで

dApps(ダップス)のように管理者がいなくても動作するアプリ

を実現することができるってわけやな!

例えば、この仕組みを募金に応用すれば
入金すれば寄付先に自動で寄付されるような仕組み・プログラムを実装することも
できるようになるって感じやな〜!

dApps(ダップス)をつくって学んでみよう!っていうサービスもあるよ!

参考 CryptoZombies – イーサリアム上でゲームを開発する方法を学習。Powered by Loom Network

あと前にEthereumについて簡単に説明してるから
下の記事も合わせて読んでみてね!

イーサリアム(Ethereum)とは?イーサ(Ether)は2018年のいま全力買いすべきなのか?

いまdAppsを実際に使ってみた人はイノベーター?

な、なんとなくだけど
dApps(ダップス)は誰も管理しなくても自動で動いてくれるプログラム
っていうのはわかったよ!

うぇぶ子

ヤバWEB

いいね!
ただ、このdApps(ダップス)はぶっちゃけいまはそんなに実用的だったりするものってなかなかなくて
いまの段階でdApps(ダップス)を開発したり、実際に動いてるアプリを触ってる人がめちゃ少ないんだよね!

なんと現時点で
仮想通貨を購入したことがあってdApps(ダップス)を触ったことがあるのは

全体の10%程度!

つまり、イノベーター理論によると
いまdAppsを触ってる人っていうのはイノベーターもしくはアーリーアダプターである可能性が高い!

このイノベータ理論っていうのはこんな意味

イノベーター理論とは1962年に米・スタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ロジャース教授(Everett M. Rogers)が提唱したイノベーション普及に関する理論で、商品購入の態度を新商品購入の早い順に五つに分類したものです。

参考 イノベーター理論

図で見るとこんな感じ!

いま仮想通貨はレイトマジョリティくらいって言われてるけど
このうちのさらに10%ってこと!

dApps(ダップス)にはどんなアプリケーションがある?

いまイーサリアム(Ethereum)で動いてるアプリケーションに
どんなものがあるかを
以下のサイトで確認することができるよ!


参考 State of the DApps

ちなみに以下のサイトで、どのくらいのユーザーが使ってるか?なんてのも
見ることができる!


参考 Dapp Insight

ここを見るとわかるけど、
いまは

ゲーム系のdApps(ダップス)

が多いかなぁ!っていう印象!

ちなみに、プロブロガーのイケハヤさんは
これらのゲームの出現に対して

ブロックチェーンゲームをプレイすることを仕事にする人がでてくる

っておっしゃってる!

日本でも徐々に人気がでてきててミートアップなんかも企画されたりしてるで!

このdAppsに関してはまだまだやってる人が少ないって言うこともあって
いまからやることによる先行者利益があとからバカにならないのではないかなぁ!っていう声もあがってる!

ただ、いまのdAppsは

なかなか課金要素が強め

っていうところだけ気をつけておきたい!

流行るかどうか、まだまだ参加者が少なすぎて未知数やけど

先行者利益を得たいなら今!

って感じかもね!

ただ、最初に説明したけど
dApps(ダップス)は本来はこういった投機的な使い方ではなく

もっと実用的な面に注目されるべき

っていうのが個人的な意見やで、
これからもっと便利なアプリケーションが出てくることを
期待してる!