DEX(デックス)とは?手数料が高い・安い?管理者がいなくても24時間365日動き続ける取引所!

DEX(デックス)とは?

どうも、 激太りしてきたのでそろそろダイエットを本気で始めるYukiです。

今日は

DEX(デックス)とはなにか?

について書いていくで〜!

DEX(デックス)?なんかデトックスみたい!

うぇぶ子

Yuki

響きは似てるけど、
全然別物だよ←
今日はこのDEXについて説明していくね!

DEX(デックス)とは?分散型取引所で個人間で仮想通貨を取引

このDEX(デックス)は

Decentralized Exchange

の略で以下のように言われてるで!

  • 非中央集権取引所
  • 自立分散型取引所
あれ?なんか前にも似たような仕組みを聞いたことがあるような?

うぇぶ子

Yuki

そうやね!
dApps(ダップス)の説明をするときにも
同じようなこと言ってたよ!

dAppsについては以下の記事で詳しく紹介してるから
よかったら読んでみてね!

dApps(ダップス)とは?仮想通貨を購入している人も10%しか使っていない!

仮想通貨で取引を始めたての人やと以下のような
国内有名取引所で仮想通貨を取引するよね!

ただ、いま上げてきた取引所は全部

運営する会社が存在している

っていうのが特徴としてあげられる!

運営する会社があって
サービスを提供するためのサーバーを用意したり
カスタマーサポートなんかを用意したり

サービスを運営する会社が自社でリソースを用意

して運営しているって感じ!

え、なに当たり前の事言ってるの?

って感じる人がほとんどかもしれないね!

なぜなら、

いまはこのようなサービス提供形態が一般的

だからね!

ただ、このDEX(デックス)はそういった今までの常識を

ぶち破る

新しい取引所サービスなんだよね!

取引所サービスに必要な機能をブロックチェーン技術を使用して提供していくことで

運営会社なしでも動き続ける取引所

として機能する事が可能なんやな!
ブロックチェーン技術によって、今後はこういったサービスがどんどん出てくることが
期待されてるよ!

DEX(デックス)のメリット

ただ、ユーザーからすればbitFlyer(ビットフライヤー)で十分じゃない?
って思うかもしれないね!

そこで、運営会社が提供している取引所と比較した時に
分散型のDEX(デックス)のメリットを簡単に上げてみるとこんな感じ!

DEXのメリット
  1. 内部不正が起きづらい
  2. ハッキングが難しい
  3. 余計な手数料がかからない
  4. 24時間365日利用可能

これらは、すべての記録を

誰でも閲覧可能なブロックチェーン上

に残していくことで
サービスを利用するユーザーから

決して見ることのできないブラックボックス

がDEX(デックス)にはないことや

運営団体がいない(余計なコストがカット)

ことから享受することができるメリットってわけ!

ちなみにこれらのメリットはDEX(デックス)に限ったことではなく
ブロックチェーン技術を組み込んでいるアプリケーション全体に言えることでもあるよ!

DEX(デックス)は取引所に仮想通貨資産を預けることがないから

Coincheck(コインチェック)で顧客の資産がハッキングして奪われる!っていう事件が起きたけど
そのようなハッキングが極めて難しいわけ!

DEX(デックス)のデメリット

次に、DEX(デックス)のデメリットについて簡単にあげていくね!

DEXのデメリット
  1. 初心者にはハードルが高い
  2. 手数料が高いところが多い
  3. 利用者が少ない
  4. サービスが使いづらい

DEX(デックス)はサポート機能bitFlyer(ビットフライヤー)のような運営会社が提供するサービスと比較すると

圧倒的に弱い

っていうのがあげられるで!

ゆえに、

仮想通貨取引初心者にはめちゃハードルが高い

っていうのがデメリットとしてあげられるよ!

より親切なUIにすることでこのデメリットは解消できるのかもしれんけど
初心者からすればいきなりほとんど無人が運営してるようなサービスを
利用することになるわけ!

やっぱり、まだ時代的には

誰か人ががっつり関わってる

サービスを利用する方が安心するっていう価値観が強いんじゃないかな
って思ってる!

ただ、DEXも完全にサポートがいないわけではなくて
コミュニティやボランティアでサポートしてる人もいたりするから

この風潮がより強くなっていけば、自然とサポートする人がたくさん出てくるかもしれないね!
ただのボランティアじゃなくて何かしらのインセンティブもでるようになれば
さらに活発になりそう!

あともう一つのデメリット

利用者が少ない!

これは、上記の初心者にとってハードルが高いことも影響してるんやろうけど
どうしてもこういった分散型サービスって

営業力・マーケティング力が圧倒的に弱い

っていうのがあげられるかなって個人的に思ってる!

例えば、bitFlyer(ビットフライヤー)なんかはアフィリエイトを自社で用意することでYoutuberやブロガーなんかにサービスを紹介してもらうことができるし
自社で予算を割いてCMを打ち出すこともできる!

また、営業マンを雇ってビットコイン決済サービスをいろんな店舗に
普及させていくこともできる

そういった点においてはDEX(デックス)より
現在の取引所のほうが

圧倒的に優れている

と言えるかなって思う

取引所サービスにとって

利用者が少ない

っていうのは圧倒的に不利だからね

あとはやっぱり開発にがっつりお金をかけてる企業のサービスと比較すると

使いづらい

っていうのもデメリットとしてあげられるかな!
ただもう使いやすいDEXも増えてきてて、既存の取引所と大差なかったりもするけどね←

まぁいろいろデメリットについて書いたけど

どう集客してどう継続的にサービスを利用してもらうか

っていう点でDEX(デックス)が上回れば

一気に普及する

とも思ってるよ!

DEX(デックス)の紹介

個人的に一番使いやすいDEXといえば”IDEX
ぶっちゃけ初心者がDEX使おうとするならここ一択w

▶︎ 操作性抜群!いま注目の分散型取引所IDEXの特徴と登録・取引方法

WAVESBancorっていうサービスもある!


WAVESはウォレットをダウンロードするだけで
使えるようになるなどの扱いやすさがあっていい!


Bancorは流動性の問題を独自に解決しようとしてて
いいなぁ〜!って個人的に思ってる!

参考 Bancor Protocol はトークンエコノミーを支える大発明となるか?(前編